ピストバイク

ピスト乗りにおすすめ ツールケースの中身を紹介

みなさん、自転車に乗るときの持ち物ってどんな感じでしょうか?
なるべく身軽に自転車に乗りたいけど、
それなりの距離を乗るなら、
パンク対策やちょっとした修理はできるような装備が必要になります。

僕はピストバイクに乗るときに、ずっとリュックを背負っていたのですが、
長時間乗ると、肩や首、腰に負担がかかるので、
手ぶらで自転車に乗れるように、ツールケースを導入することにしました。

今回は、
人気コンテンツの「カバンの中身」ならぬ、「ツールケースの中身」をご紹介しようと思います。

ツールケースの中身

まず、使っているツールケースはこちら。

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縦に大きく開くセミハードタイプのジップツールケースです。
サイズは、タテ20cmxヨコ7cmxマチ7cm。

シートポストにボトルケージを取り付けて、
サドルの後ろにツールケースを入れています。

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こちらがジップを開いたときの様子。
ガバっと大きく開くので、一覧性もよく、ものを入れやすく、取り出しやすい構造です。

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そしてこちらが、僕がツールケースに入れている荷物たち。

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・チェーンロック
・替えチューブ
・タイヤレバー2本
・15mmレンチ
・マルチツール
・CO2インフレーター
・CO2ボンベ
・ミニ空気入れ
・パンク修理キット

おすすめのモノをピックアップ

・チェーンロック

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これはわりと最近買ったのですが、かなり便利です。
これまでは、大きくて頑丈なチェーンやU字ロックを2つともリュックに入れて持ち歩いていたのですが、結構重量もありますし、持ち運ぶのが億劫になってきました。

長時間停めるときは、そういう鍵も大事ですが、
ちょっとコンビニに寄るとか、ご飯を食べるとか、
その程度ならば、このぐらいの鍵で十分だと気づきました。

ダイヤル式になっているので、鍵を持ち歩く必要もなく、スマートです。
僕は、鍵は目立つほうが盗難防止にいいと思っているので、赤色を選びました。カラーバリエーション豊富なところもgood。

・15mmレンチ

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これはおすすめというか、ピスト乗りには必須です。
ピストバイクのホイールは、ロードバイクやクロスバイクと違って、ナットで固定されています。

ロードやクロスのようなクイックリリースならば、工具なしで取り付け、取り外しができるのですが、ナットで固定されている場合は、このようなレンチが必要になります。

これが必要になる場面には、なるべく遭遇したくはないですが、輪行をするときなどは必須のアイテムですね。

・CO2インフレーター&CO2ボンベ

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パンク対策は、自転車乗りにとって、とても重要なことです。
外でのパンク修理で一番大変なのは、空気を入れ直すこと。

スポーツ自転車のタイヤを適切な空気圧まで空気を入れるのは、かなりの労力を必要とします。

携帯用の手押し式の空気入れでは限界があり、満足のいく空気圧までもっていくのは非常に大変なのですが、CO2ボンベがあれば一瞬です。疲れないし、手も汚れにくい。

少しツールケースの中で場所はとりますが、絶対に持っておいたほうがいいアイテムの1つです。
ちなみに、僕はLEZYNEのもの使っています。ライトなどもLEZYNEで揃えているのですが、
デザインもシンプルでおしゃれなので、気に入っています。

・ミニ空気入れ

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保険の保険。CO2ボンベは1本しか持ち歩いていないので、
CO2ボンベの扱いに失敗してしまった場合など、もしもの緊急時はこれで空気を入れることになります。

チューブも一本しか持ち歩いていないので、パンクを2回してしまった場合は、諦めて近くの自転車屋まで歩くことになります。

チューブの交換時、少しだけ空気を入れるとタイヤの中にはめやすいので、そのときの空気入れにちょうどいいです。
軽くてコンパクトなので、入れておくと安心の一本です。

使用感

これら全部をツールケースに詰めるとこうなります。

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けっこういろいろ詰めてますが、頑張ればまだもうちょっとだけ入れることもできます。
想像以上の収納力。

使用感は文句なしです。

ツールケースを導入したことによって、
iPhoneをポケットに入れて、Apple watchをつけるだけで外出できるようになりました。

身軽でストレスもなく、さらに快適にピストバイクを楽しめるようになりました。

ツールケースおすすめです!